思う事
2017年11月29日 11時46分26秒 (Wed)
ソプラノを育てたい!
ずっと考えていた事だがやっと重い腰を上げようと思う。
大した事ではないし、毎日やっている事なのだが、
何故かしっかり考えようとはしなかった。
それは・・・
ソプラノを育てたい、という事。
もちろん私にもソプラノのお弟子ちゃんはいるのだが数は少ない。
この女の園の様に女性が多い音楽業界で、
誰もがソプラノみたい、ソプラノになりたい声楽界でなのに、
うちでは圧倒的に少ない。
何故だかはなんとなくわかる。
まず私が女っぽくないからだ。
女っぽくないというより女性っぽい柔らかさがないのだと思う。
それは男性に対してではなくて女性に対してだ。
と言うより私は相手が女性だろうと男性だろうと求める物が変わらないのだ。
昔から女の子同士でつるむのがとっても苦手だった。
高い声でキャンキャラ話すのも苦手だ。
何より女の子っぽい興味のない話を延々と続けられるのは苦痛だった。
音大の声楽科に行ってその思いは強くなった。
声楽ってソプラノは姫キャラが多いせいか勘違いしている子が多い気がする。
もちろんプリマドンナとしてのオーラはなくてはならないものだが、
はずれた声でギャンギャラ歌われるほど耳障りなものはない。
だから女の子は好きじゃなかったな。
今、世界で活躍している有名ソプラノ陣も言っちゃ悪いが発声悪すぎだ。
昔もあまりいなかったが今は本当に酷い。
まあソプラノだけではないのは技術というものが衰退してしまったから仕方ないかな・・・
だが美しい声のソプラノがいないのは寂しすぎる。
今うちでテノール達がやっと育って来ているのに対してソプラノが少ないのは私の責任だ。
よおし、頑張るぞーーー
まず自分がちゃんと歌える事だな!!!
大した事ではないし、毎日やっている事なのだが、
何故かしっかり考えようとはしなかった。
それは・・・
ソプラノを育てたい、という事。
もちろん私にもソプラノのお弟子ちゃんはいるのだが数は少ない。
この女の園の様に女性が多い音楽業界で、
誰もがソプラノみたい、ソプラノになりたい声楽界でなのに、
うちでは圧倒的に少ない。
何故だかはなんとなくわかる。
まず私が女っぽくないからだ。
女っぽくないというより女性っぽい柔らかさがないのだと思う。
それは男性に対してではなくて女性に対してだ。
と言うより私は相手が女性だろうと男性だろうと求める物が変わらないのだ。
昔から女の子同士でつるむのがとっても苦手だった。
高い声でキャンキャラ話すのも苦手だ。
何より女の子っぽい興味のない話を延々と続けられるのは苦痛だった。
音大の声楽科に行ってその思いは強くなった。
声楽ってソプラノは姫キャラが多いせいか勘違いしている子が多い気がする。
もちろんプリマドンナとしてのオーラはなくてはならないものだが、
はずれた声でギャンギャラ歌われるほど耳障りなものはない。
だから女の子は好きじゃなかったな。
今、世界で活躍している有名ソプラノ陣も言っちゃ悪いが発声悪すぎだ。
昔もあまりいなかったが今は本当に酷い。
まあソプラノだけではないのは技術というものが衰退してしまったから仕方ないかな・・・
だが美しい声のソプラノがいないのは寂しすぎる。
今うちでテノール達がやっと育って来ているのに対してソプラノが少ないのは私の責任だ。
よおし、頑張るぞーーー
まず自分がちゃんと歌える事だな!!!
2017年3月15日 22時51分41秒 (Wed)
「わからない」と言う事
すっかりご無沙汰していましたがしっかり更新したいと思います。
歌の技術においてお話しますね。
昔からよく聞く言葉ですが、
「わからない」という言葉を安易に使う人がいます。
わからないから習っているのですが、
私の考えでは教えて貰った事を「わからない」という事は恥なので、
わかる様に努力すべきだと思うのです。
私自身は若い時、今でもそうですが、
「わからない」ままには絶対しない。
寝る暇を惜しんで一日中わかる様に考え続けました。
「アンタはそんな事もわからんのか」と師匠によく言われましたが、
本当に恥ずかしかったです。
何故わかろうとしないのか?
自分を変えたくないからでしょう。
だから受け入れる事が出来ないのだと思います。
人間的に未熟な場合は仕方がないですが、
他の事はなんでも出来るのに、
いざ演奏となると「わからない」と放棄する。
芸術とはそれだけ難しいのかもしれませんが、
まず「無我」になる事。
「素直」になる事。
以上が必要だと思います。
歌の技術においてお話しますね。
昔からよく聞く言葉ですが、
「わからない」という言葉を安易に使う人がいます。
わからないから習っているのですが、
私の考えでは教えて貰った事を「わからない」という事は恥なので、
わかる様に努力すべきだと思うのです。
私自身は若い時、今でもそうですが、
「わからない」ままには絶対しない。
寝る暇を惜しんで一日中わかる様に考え続けました。
「アンタはそんな事もわからんのか」と師匠によく言われましたが、
本当に恥ずかしかったです。
何故わかろうとしないのか?
自分を変えたくないからでしょう。
だから受け入れる事が出来ないのだと思います。
人間的に未熟な場合は仕方がないですが、
他の事はなんでも出来るのに、
いざ演奏となると「わからない」と放棄する。
芸術とはそれだけ難しいのかもしれませんが、
まず「無我」になる事。
「素直」になる事。
以上が必要だと思います。
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