プロフィール



小林久美恵
ソプラノ。歌が大好き!3歳からピアノを始め5歳より桐朋子どものための音楽教室に通う。桐朋女子高等学校音楽科ピアノ科、桐朋学園音楽大学ピアノ科を経て声楽に転向。東京芸術大学声楽科、同大学院オペラ科修了。下野昇、原田茂生、ウバルド・ガルディーニ各氏に、ドイツではハンス・ホッターに師事。ドイツリートや日本歌曲も歌うが、イタリアオペラをこよなく愛する。大学卒業後、イタリアで「発声の神様」と言われたアルド・プロッティや伝説の歌手、ジュゼッペ・ディ・ステファノに師事した工藤健詞に発声を習い徹底的にやり直した。武蔵野女子短期大学講師、東京芸術大学付属高校講師を経て、現在「ありどおろ座」を立ち上げ、オペラやコンサートを上演している。また「くどう式発声」公開講座もおこなっている。いつまでも歌っていきたいし、世界に通用する若い歌手をどんどん育てたい♪

工藤健詞
岐阜県出身。国立音楽大学声楽科に学ぶ。第四回マダム・バタフライ世界コンクール第一位日本代表。同世界コンクールにて(一位なしの)第三位入賞。東洋人初最年少(26歳)で三浦環賞を受賞。ローマのサンタ・チェチーリア音学院でパオロ・シルヴェーリに師事。80年エンナの国際コンクール第二位入賞。ディ・ステファノ、アルド・プロッティ各氏に師事。帰国後ディ・ステファノと日本各地で約20回、プロッティと約30回、様々なオペラとコンサートを主催主唱する。91年韓国より招聘され〈道化師〉を主唱し絶賛された。このカニオ役は今では百回を超えている。ロッシーニ〈オテロ〉、93~97年福井県今立市、94年愛知県一宮市で第九のソリスト。またこの数年盲導犬チャリティコンサートで紀宮様の御指名により、また美智子皇后の御前においてオペラアリアを熱唱。96年〈トゥーランドット〉、世田谷区太子堂街角コンサート、93~95年、99年北海道美深市公演等に加えて、自主企画制作に力を入れている。01年よりイタリアにおいて、発声ゼミナールと演奏会を行う。岐阜市や東京において「ありどおろ座」オペラをプロデュース兼主役をこなす。また「くどう式発声」講座において後進の指導にも力を注いでいる。オフィス工藤代表。ヴェルディ・アンサンブル主宰兼特別講師
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