私(工藤健詞)とジュゼッペ・ディ・ステファノとの出会い〔3}

2018年11月1日 21時06分15秒 (Thu)

さて、音大生活は授業も出ずレッスンも受けず、
歌う事と学食に行って食べる事だけで早くも6年たってしまいました。
しかし、受賞したコンクールの関係でディ・ステファノの公開講座を受けさせてもらう事になりました。

ディ・ステファノはたっぷり数時間遅れて来ました。
その理由は雨が降ってるから、でした。

受講した曲は「フェドーラ」のAmor ti vieta です。
彼の Amor ti vieta (テバルディと歌ったサンカルロ劇場のフェドーラ)を聞きながら
いつもそっくりそのまま真似していたものでした。

彼に言われた事は
「腹の締めがいい」
「でも開けすぎ(アペルト)だ」という事でした。
そして最後に「髭を剃ってこい」と言われました。
その頃私は90キロありお腹がポッコリ出て髪の毛は長く不精ひげでした。img_20181101-132608.jpg

 

この記事にコメントする



メールアドレスは公開されません。サイト運営者からの連絡に使用されることがあります。

入力すると投稿者名がリンクとして公開されます。


表示されているひらがなを入力してください
認証コード

ブログ

日月火水木金土
123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
QRコード
携帯用QRコード
アクセス数
ページビュー数